OSHOの瞑想を名古屋ロゴD0
OSHO座禅を名古屋市内で紹介、朝の学び、朝活

OSHOフレグランス瞑想センター

座禅:Return to Zero

時間:毎週(火、木、土)朝 7:00 ~ 8:00 
参加費:500円(1回毎)
参加者は前日10PMまでに要予約


 『ただ座れ』、『只管打座』と禅では言う。この『ただ座る』ことが、この世でもっともむずかしいことだ。だが一度そのコツをつかめば、、、数か月のあいだ、毎日数時間ずつなにもせず、ただ座り続けていれば,ゆっくりと,少しずつ、多くのことがおこりはじめる。ときには眠くなり、夢を見る。または、多くの思考、多くの事柄が心に押し寄せる。心(マインド)は言う。『なぜ時間を無駄にしているのか。少しでも金を稼げただろうに。せめて,映画を見て遊んだり,人のうわさでもしながらのんびりできたはずだ。テレビを見たり,ラジオを聞いたり,少なくとも,まだ見ていない新聞でも読めたものを。なぜ時間をむだにしているのか?』。心は千とひとつの論争を仕掛けてくる。が、それに惑わされず。ただ聞き流していられるなら、、、実際、心はあらゆる種類の策略を用いる。それは幻覚を起こす。夢を見たり、眠くなったりする。『ただ座る』ことからあなたを引きずり出すために、あらゆることをする。だが根気強く続けていれば,いつか日は昇る。ある日、それは起こる。 OSHO


OSHOの瞑想を名古屋マルD3 ただ座る: 45分間

 およそ腕の長さほど離れて、壁にむかって座ります。目は半眼で、穏やかに壁を眺めるにまかせます。背骨をまっすぐに伸ばし、手を重ねて組んだ足の上に置き、両手の親指と人差し指で楕円形を作ります。できるだけ静止したままでいます。座っているあいだは、ただ<無選択の気づき>にまかせ、注意を特別なところに向けることなく、瞬々、刻々、できるだけ受容的、かつ油断なく醒めたままでいます。


OSHOの瞑想を名古屋マルD1 歩行: 15分間

 ゆっくり、自然に歩きます。今は呼吸のかわりに足の裏が地面に触れることに気づきながら歩きます。目線は低くし、数歩先の地面を見ています。もし、歩くこと以外の何かが注意をそらしたら、足への注意を止め、それらを意識してから、また足への気づきに戻りましょう。 (もしそうしたいのなら、座っていてもかまいません。)



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