瞑想 ー 自分自身への贈りもの
瞑想とはなんですか?
なぜ、 瞑想するのでしようか?
愛 ー 瞑想の香り
問題は消えて行く

瞑想によって
あなたの人生のすべてがより良いものと
なっていく
瞑想がその頂点に達したとき
あなたの努力のすべては
想像できないほどの美しさ 優雅さ
そして創造性を帯びてくるだろう
OSHO
瞑想とは何ですか?
瞑想とは、醒めて気づいていることだ。気づきながらすることは何であれ瞑想だ。行為が問題なのではなく、行為に持ち込む質が問題なのだ。油断なく醒めて歩けば、歩くことが瞑想となる。油断なく醒めて座れば、座ることが瞑想となる。<気づき>をもって聴けば、鳥のさえずりを聴くことが瞑想となる。油断なく醒め、注意深ければ、心の内なる騒音を聴くことが瞑想となる。そのポイントの全ては、「眠りの中で動くべきではない」ということだ。そうなれば、なにをしようと瞑想となる。OSHO
なぜ瞑想するのでしょうか?
瞑想することで、あなたは自分自身の可能性と自分とは誰なのかに向かって成長しはじめる。
人は自分自身の直感にたよらず、他人に指図される。瞑想は、自分自身の直感力を養う手助けをする。なにが自分を満足させるのか、なにが自分を開花させるのか、それが非常にはっきりしてくる。そして、どうあれ、個人はそれぞれに異なったものとなる。それが「個人」という言葉の意味だ。誰もがみな個性的だ。そして、自己の独自性を探求することはおおいなる感動であり、偉大な冒険だ。OSHO
愛ー瞑想の香り
瞑想すれば、遅かれ早かれ愛に出会う。深く瞑想すれば、遅かれ早かれ、かって知らなかったほどの大きな愛が生まれるのを感じるようになる。あなたの存在に新しい質、新しい扉が開く。あなたは新しい炎のような輝きとなり、それを分かち合いたい。深く愛すれば、徐々に、自分の愛がより瞑想的になっていることに気づくだろう。静寂という精妙な質が入り込んでいる。思考が消え失せ、すき間が現れる。静寂ー。あなたは自分自身の深みに触れている。正しい道筋にあるなら、愛はあなたを瞑想的にさせる。OSHO
問題は消えて行く
私は、瞑想が生の問題を解決すると言っているのではない
もしあなたが瞑想状態の中にいれば、問題は消えて行く
と,言っているにすぎない
解決されるのではない
問題を解決する必要などまったくない
問題は、何よりもまず緊張したマインドによってつくり出される
マインドは、ただ瞑想だけに殺すことができ
他の何ものにもできない
OSHO
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